株式会社小樽スロゥスタイル
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スローライフ 午後はボサノバ 

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午後のまったりとしたい時はやっぱりボサノバですよね。おしゃれなカフェや雑貨店、花屋さんのBGMとして流れているケースも多く好きな方も多いのでは。

ブラジルでは上流階級の好む音楽であまり大衆的ではなく、むしろ欧米や日本で人気のようです。

私のお勧めCD2つ、1つはジョアン・ジルベルトの”フォートーキョー” これは巨匠のベストアルバムで私も初めて買い、Bossa Novaのとりこになるきっかけとなったアルバムです。

もう一つは昨年買った、Bossa Nova コンピレーションアルバム、2枚組全50曲。ほぼBossaNovaがカバーできる1枚です。

1958年にアントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ヴィニシウス・ジ・モラエス作詞、ジョアン・ジルベルト歌・ギターによる“Chega de Saudade”(シェーガ・ジ・サウダージ、邦題:想いあふれて)がボサノバ第1号と言われておりますが、それにしてもジョアン・ジルベルトはなかなかの拘り者、変人として数多くのエピソードが残っています。

①遅刻の常習犯

1時間以上の遅刻はあたりまえ、なんと日本公演の時も ”本日はジョアン・ジルベルト日本公演にお越しいただき、ありがとうございます。開演が遅れておりますことをお詫び申し上げます。ジョアン・ジルベルトが今、滞在先のホテルを出発いたしました。開演までいましばらくお待ちください……” とアナウンスも。

②日本公演 演奏に影響が出るとして空調停止  写真がこちら ↓

Bossa Nova誕生から今年2018で60年です。ジョアン・ジルベルトの拘りから生まれたBossa Novaでふんわりまったり、リラックス!!

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