株式会社小樽スロゥスタイル
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新商品SHINGEN ②幻の黒千石大豆

SHINGENの主要成分であります黒千石大豆についてご紹介したいと思います

黒千石大豆 (Wikipediaより)

<黒千石大豆とは>

黒千石大豆は黒豆の一種。実は球形で他の黒大豆と比べて極小粒(100粒重は約10 – 11g)。種皮は光沢があり黒色。子葉色は緑色。葉数に特長があり、普通の大豆が9 – 10枚であるのに対して黒千石大豆は13 – 14枚。積算温度も普通の大豆が2300度であるのに対して2700度。2007年と2006年に日本食品分析センターが行った機能性成分分析結果では、他の黒大豆よりも大豆イソフラボンおよびポリフェノールの値が高い結果となっている。 2008年に北海道大学遺伝子病制御研究所により免疫を担うリンパ球が刺激されて感染抵抗力やがんへの免疫を高め、アレルギー症状を抑えるインターフェロンγの生成を促す物質が発見された。他の黒大豆や豆類に同様の効果が認められる物質は発見されていない。 ほか、抗酸化力の維持が可能な食材として好ましく健康に良い豆として有効利用を目指している。

<黒千石大豆の生産>

1941年(昭和16年)には北海道十勝地方の緑肥大豆として適当であるため暫定的限定優良品種とされた黒千石大豆。しかし栽培に手間がかかりすぎることから1970年代には生産がストップ。絶滅した品種と言われていた。 しかしスローフードの流れから熱意ある人々の捜索により、約50粒の種がみつけられた。そのうちの28粒が発芽し、一旦、岩手県で増やされ、充分に生産できる数になってから、黒千石大豆の故郷である北海道で栽培が再開された。現在では、黒千石事業協同組合(北竜町乙部町が生産を推進している。

<黒千石大豆の持つパワー>

黒千石大豆の驚きの効果

大豆は一般的に畑の肉と言われるほど非常に栄養素にとんだ食材ですが、なかでも黒千石大豆にはアントシアニンが豊富に含まれていて、そのアントシアニンが老化を遅らせて寿命を延ばすアンチエイジングに関わるのではと考えている。アントシアニンはポリフェノールの一種で、ポリフェノールは野菜などの色素や苦みの成分で血管の老化原因の一つとされる活性酸素を封じ込めてくれる物質です。
さらにこの黒千石大豆に含まれるアントシアニンは脂肪の代謝を促進し内臓脂肪を減らす働きもある。そして内臓脂肪が減少すると傷ついた血管を修復することから長寿ホルモンと呼ばれるアディポネクチンも増える。
アントシアニンが含まれているのは黒千石大豆の黒い皮の部分で、その含有量は一般的に流通している黒豆のおよそ2倍もある。

<SHINGENは>

SHINGENとは (” 黒千石大豆 ”+” 玄神 ”)× 深入り焙煎 × 超微粒子パウダー化

大きなパワーを持つ黒千石大豆を更に深入り焙煎し、玄神と配合、超微粒パウダー化することにより従来持つパワーを最大限に高めた商品です。

SHINGENの驚きの効果を是非、お試しください。

次回はSHINGEN もう一つの成分、” 玄神 ” についてご紹介いたします。

 

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