株式会社小樽スロゥスタイル
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鉄板熱々ナポリタンを考える

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本日の昼飯はスキレットを使って、鉄板アツアツナポリタン。このジューさ加減がたまらない。

そういえば先週ゴルフ場のレストランでおじさん4人でこのナポリタン談義になった。やっぱり我々はスパゲティーといえばナポリタンなのだ。

でも一人だけ”あんな茹でてある麺を炒めるだけのスパゲティーは認めない” ”第一本場イタリアにはないメニューだ” とおじさんらしからぬ意見を言う者がいた。そこでナポリタンについて考えてみた。

ナポリタンの歴史

想像通りナポリタンは日本発祥、戦後まもなく横浜にある1927(昭和2)年開業の「ホテルニューグランド」で誕生したと言われている。ホテルニューグランドは、ドリアやプリン・ア・ラ・モード発祥の地としても知られる洋食のメッカだ。

ちなみにイタリアではトマトソースを絡める料理はあっても、ケチャップが味付けの主役の料理は無いらしい。なぜなら”ケチャップはアメリカ産まれだから”だそうだ。

正統派のナポリタン

作家の浅田次郎さんが述べているが、”正統派のナポリタンは、アルデンテなどであってはならぬ。きのう茹で上げて冷蔵庫に眠っていたような、ブヨブヨのスパゲッティが好もしい。それを少々のタマネギとウインナソーセージの薄っぺらな輪切りと、真赤なトマトケチャップで炒める。” とある。

麺をやわらかく太目に茹でて湯を吸わせ、サラダ油で和えて冷蔵庫で一晩置く。客の注文が入ってからケチャップ、具とともにフライパンで炒めつつ再加熱する。どうやらこれが正統派のようだ。

美味しいナポリタンを作るコツ

ケチャップを入れる順番にある”と多く書かれている。

フライパンに油を入れて弱火にかけニンニクを入れ炒め香りがしてきたらケチャップを入れて炒める(もったりするまで)

ケチャップは、ただ混ぜ合わせて赤くするのではなく、しっかりと「焼く」ことで味わいを深めます。これが、ケチャップ味の洋食の基本テクニックとある。

ニンニクも男性には好評とあるが、私もニンニクのミジン切りに大賛成派である。

④全国大会

そんなナポリタンの日本一を決めよう! というイベント「カゴメナポリタンスタジアム2017」が、2017年 5月13日(土)14日(日)、東京スカイツリータウンで開催されました。地方大会を勝ち抜いた全国10店の個性あふれるナポリタンが集結し、来場者による人気投票でNO.1を決定したようです。

グランプリは ”熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュ DE ナポリタン” だったようです

ネットで見つけた美味しそうな店

でもやっぱり正統派の、できれば鉄板アツアツのナポリタンが良いな~と思ってネット見てたら、ドンピシャよだれモノを発見しました。東京都品川区大井町の”ハピネス” 絶対食べに行こうと決めました。

(左)ナポリタン(右)カレー   カレーも良さげですね!

釧路の泉屋も名店ですよね。ここの名物カツミートはこれ ↓

これですっきりしました。私はパスタが食べたいのではない。ブヨブヨの太麺のナポリタンやその一派が食べたいのだ。

以上

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