株式会社小樽スロゥスタイル
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スローライフ 朝はモーツアルト

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スローライフを満喫する上で音楽は最も重要なアイテムの一つと考えています。

まずは朝、現役バリバリ世代はあわただしく国際情勢、国内トピックス大項目、為替・株価、天気等をチェックし出勤ですよね。

でも残念ながら日本のテレビは朝からワイドショー又はワイドショー化した情報番組ばかり、ホントに毎日これ見てると正直しんどい。

我家はウィークデーの午前中のテレビは禁止しました。情報は偏りのない新聞とインターネットで充分かな。

そこでまず起きたらクラシックをかける事にしています。リラックス効果抜群です。

お気に入りはやっぱりモーツアルトかな、軽快で優美な曲が多くて明るく華やかな気分になりますね。

 

そこでモーツアルトに関してうんちく

①モーツアルトは1/10000人が持つと言われる共感覚、文字や音楽に色がついて見える感覚の持ち主であったと、他にはレオナルドダヴィンチやリスト、宮沢賢治など。最近では爆笑問題の田中さんが持っているらしい。

②バッハやモーツアルトは何故あんなカツラをかぶっていたのか

これは、中世ヨーロッパでは貴族たちがカツラをつけるのが習慣だったからで、この習慣は、16世紀後半、イギリス女王のエリザベス一世が、痘瘡(とうそう)にかかったことがきっかけになって生まれました。痘瘡とは、天然痘ウイルスによる感染症で、特徴的な発疹が出ます。そのため、この病気にかかった女王は、頭髪を完全に失ってしまいました。それ以後、女王は色とりどりのカツラを愛用するようになり、それが貴族全体に広まったといいます。 一方、フランスではルイ13世がハゲ始め、カツラを着用するようになってから大流行。しかし、フランス革命で貴族が衰退するとともに、カツラの風習も姿を消すことになりました。

 

残念ながら私には文字にも音楽にも色はついてみえませんが、カツラは達成可能ではある等と思いながらさあ仕事だ!

 

 

 

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